ADGoCoo
広告効果測定ADGoCoo(アドゴクウ)

Webマーケティングで顧客状態を考えた集客方法について

Webマーケティングで顧客状態を考えた集客方法について
サイトを管理していく上でアクセス数の推移は日々気になる所かと思います。
ある程度アクセスがなければ売上も期待できないことから「集客」は、Webマーケティングでも非常に重要な施策のひとつと言えます。

そして、その「集客」は、さらに以下の3つの施策に分類されます。

  • SEO対策
  • 広告(リスティング、バナーなど)
  • SNS集客

この中のどの施策においても、ターゲットをしっかりと考えて集客することが重要です。
今回は色々なセグメントの中から、顧客が商品に対してどういった状態なのか、そしてそれに合った集客方法について考えていきたいと思います。

商品に対する顧客の状態とは?

まず、現状の集客によってサイトにどのような顧客が訪問しているのか考えてみましょう。
これは、今後のコンテンツ作りなどの施策にも役立ちます。

  • 潜在顧客(商品を未認知/認知済)
  • 訪問したことのある顧客(見込客/新規顧客/リピーター)など

顧客の細分化

こちらを見てわかるように、顧客は商品に対する状態によっていくつかの階層に分類されます。
最初は商品自体を知らない、もしくは名前だけ知っている(未認知・認知)程度ですが、サイトを通じて、ベネフィットや安心・信頼を共感してもらうことにより、新規顧客となり、さらにリピーター・ファンになると広告からではなく、商品名(ブランド名)での検索や、ブックマークなどから直接訪問するようになります。

このように顧客の状態を整理した上で施策を考えてみると、集客するターゲットキーワードやコンテンツの内容が作りやすくなるかもしれません。

Webマーケティングでは潜在顧客の集客が重要?

検索または広告をクリックしてすぐ購入した顧客も最初はその商品を知りません。
このことから潜在顧客の集客が特に重要…とも言えますが、他の商品と比較されても、それを上回る強みがなければ再訪問や検討段階へは期待できないため、実際に購入に至る見込客をターゲットとした商品のメリットを押し出す集客やコンテンツ作りも非常に重要です。

  • 未認知/認知顧客の集客
  • 新規顧客になりうる見込客の集客

顧客の訪問回数を参考にする

しかし、実際の顧客の状態を把握することは難しいので、アナリティクスで、ユーザー>行動>リピートの回数や間隔から、顧客の訪問回数を確認して参考にしてみましょう。
ここの数字を元にどの状態の顧客に向けた集客をするべきか考えます。

訪問回数の確認

この場合、1回の訪問回数のセッションが1,471あったということです。
もし、複数回訪れているユーザーが既に多ければ集客ではなく、ページビューを増やす施策や、任意のページへどう誘導させるかなど別のWebマーケティングの施策が考えられます。

顧客の状態別集客についてまとめ

未認知/認知顧客に対しては広いキーワードで集客

未認知・認知顧客の中には今後、購入するかもしれない潜在顧客も含まれているため、広く広告を出す必要があります。このことからスモールキーワードでのSEO対策はもちろん、PPC広告(特にディスプレイ広告)も効果が期待できる集客方法と言えます。

見込客へはベネフィットや強みをキーワードとして集客

そして、コンバージョンを目的として集客を考えた場合、1度の訪問では購入などに結びつかない場合も多いため、何度か再訪問してもらう必要があります。
このように考えると、間接効果もコンバージョンに貢献していることがわかります。
実際の検索キーワードから効果の高い広告に予算をかけるようにしましょう。

リピーター・ファンにはメルマガなどで集客

購入済みの顧客に対しては再購入を促すためにメルマガなどで更新情報などを伝えて集客していきます。

以上のことから集客は、リスティングとSEOを併用してサイト管理しておくと、ユーザーとの接触回数もカバーすることができ、比較・検討の結果、購入に繋がることも期待できるでしょう。

広告効果測定ツールADGoCoo(アドゴクウ)では、広告からの接触回数の確認や、どこからコンバージョンしたのか?など色々な広告をまとめて管理できます。
月額5,000円で使える広告効果測定ツールをぜひご活用ください。

この記事が役に立つと思ったら、SNSで共有してください。

広告効果測定ADGoCoo(アドゴクウ)
広告効果測定ADGoCoo(アドゴクウ)