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「Webマーケティング」カテゴリの記事一覧

サイト改善のために行うアナリティクスの利用法

サイト改善のために行うアナリティクスの利用法
アナリティクスではサイトに訪問したトラフィックに関して非常に多くの情報を確認することができます。
しかし、サイトを改善する場合に何を見て何を改善するのか、この数字は適正なのかなど、その数字から分析して役立てることはなかなか難しいものです。

アナリティクスをサイトの改善に役立てるには、まず何が問題なのか、何を改善したいのかを明確にしましょう。そして、改善できていない理由を仮説立てて、それを検証する際にアナリティクスで分析をします。

先にアナリティクスを見て問題を見つけようとしても根本的な解決には至りません。
分析が目的にならないようにまずは、必ず改善する目的を明確にしましょう。

例えば、コンバージョンの数を上げたい場合、アナリティクスから何を読み取り改善に繋げることができるでしょうか?
これを例に、今回はサイト改善のためにどのようにアナリティクスを使うべきなのかを考えてみたいと思います。

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この16の方法でコピーを書いてたら失敗する – コンバージョンを増やすには

これからA/Bテストをしようとしていた方、あるいはもう既にA/Bテストに取り組んでしまっている方向けの記事です。

A/Bテストはコンバージョン改善にとても役に立つ手法です。
しかし、やり方やタイミングによっては、逆にあなたのサイトの売上目標達成を阻む要因にもなってしまいます。この記事ではその理由と解決策を説明します。

A/Bテストの良い点

A/Bテストとは、広告やWEBコンテンツを改善しコンバージョンを増やすためのひとつの手法です。

いまでは多くのノウハウ、多くのツールが出回る、目にする頻度の多いWeb改善手法です。目にしやすい理由としては下記があるでしょう。

・着手しやすい
・結果を数字で確認できる
・CTR向上などの効果が確実に出る

A/Bテストの落とし穴

ただし、A/Bテストに手を付ける際は、それが「本当の問題解決」に繋がるかどうかを考える必要があります。

例えば、A/Bテストでバナーのクリック率が1.2倍になったとします。しかし、元々50クリックしかなかったバナーが1.2倍で60クリックになっても、コンバージョン増加への影響はおそらく、ごくわずかでしょう。

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コンバージョンそのものではなく、そこへ至る過程のクリックやCTRを改善するのがA/Bテストです。
A/Bテストをする前にあなたが抱えていた問題が「コンバージョン数の増加」であったなら、クリックがこの程度増えただけでは問題解決にはつながらないのです。

A/Bテストをいつ使うべきか

A/Bテストが最も威力を発揮するのは、もっと大きなボリュームの広告や施策を改善するときなどでしょう。例えば一日に1,000クリック以上ある広告なら、同じクリック1.2倍でも、先の例よりインパクトがぐっと大きくなります。
(元々1,000クリック/日でCVR 1%のバナーなら、A/Bテストで効果1.2倍、一日200クリック増で一日2件CV増、月間で60件ほどのCVが増える計算になる)

しかし実際は、もっと小さなボリュームの広告に安易にA/Bテストが行われているのを、よく見ます。

安易にA/Bテストに手を出しやすい原因は、やはりA/Bテストそのものの持つ、着手のしやすさにある、と、筆者は思っています。着手しやすいから「とりあえずA/Bテストしよう!」と手を付けてしまうのです。
しかし、A/Bテストだけでコンバージョン数の課題を解決できることは、まれです。使うべきでないケースで、安易にA/Bテストを行うと、クリック数が増えてなんとなく満足したがコンバージョンは増えず、時間のムダだった、なんてことにもなりかねません。

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A/Bテストの前にやるべきこと – 集客経路の最適化

サイトのコンバージョンをぐっと増やしたい時には、A/Bテストよりも先に取り組むべきことがあります。それは、集客経路の効果測定と改善です。
以下で、その理由と方法を説明します。

A/Bテストでできる改善

まず、A/Bテストで見込み客をどれだけ増やせるかのイメージ図をご覧ください。
20160202-not-ab-test-but-ad-measure-fig0

上図で言えば、右の赤丸に響く広告より、左の赤丸に響く広告のほうが、獲得ユーザー数が1人多くなります。
このように、A/Bテストをして広告を最適化することで、リーチできる見込み客の数を増やし、コンバージョン改善ができます。

媒体効果測定でできるコンバージョン改善

一方、媒体効果測定のイメージは、次の図をご覧ください。
20160202-not-ab-test-but-ad-measure-fig1

広告媒体ごとに、集客できるユーザーの特性は全く異なります。上図であれば、見込みユーザの多いyahoo!広告で広告を出すことが、コンバージョン増加のためには必須事項で、むしろAdWordsに出す広告費は、Yahoo!広告に回すべきです。

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そうすると、下図のように、同じ広告を出すのでも、AdWordsとYahoo!広告で、獲得ユーザー数が一気に何倍にもふくれあがることがあります。
20160202-not-ab-test-but-ad-measure-fig2
逆に、元々あなたの製品を買うようなユーザーが少ない媒体でいくら広告を出してA/Bテストで改善しつづけても、売上は上がりません。

コンバージョン増加のためには、そもそもあなたが出稿する媒体が、その製品もしくはサイトにとって、効果のある媒体かどうか、を測定する必要があります。

媒体はたくさんある

オンライン集客できる媒体はAdWordsとYahoo!広告だけではなく、他の広告媒体、ブログやSNS、メルマガまで全てを含みます。それらを横並びに、同じ基準をもちいて効果測定することで、最適な媒体が分かります。

20160202-not-ab-test-but-ad-measure-fig3

複数媒体を一括で効果測定するには、広告効果測定ツールのアドゴクウを使います。
画面はGoogleアナリティクスのようですが、GDNやYDNと一緒にサテライトサイトや検索、メルマガまで横並びにできる点で、全く異なるツールです。(クリックで拡大)

fig5

広告効果測定ツールならではの機能

また、アドゴクウでは「コンバージョンしたユーザーが、最初に経由した集客経路」もわかります。この経路の集客強化でコンバージョンが増えるため重要なデータですが、アナリティクスやアドワーズの管理画面
などでは取れないデータです。

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このように、広告効果測定を行い、自分のサイトに合った広告媒体を見つけて、そこの広告に集中することで、コンバージョンは大きく増加できるのです。

まだ行っていないなら早急に広告効果測定しよう

広告効果測定で見込みユーザーの多い広告媒体を見つけるのと、この広告効果測定を行わずにA/Bテストのみを続けるのとでは、コンバージョンの増加件数は大きく違ってきます。

A/Bテストと広告効果測定、どちらもかかる手間は大したことがありません。むしろ時間対効果(コンバージョン件数)でいうと広告効果測定のほうがはるかに大きくなる可能性があります。

そのため、コンバージョン件数が伸びず悩んでいる方は、思いつきやすいA/Bテストにすぐ飛びつくのではなく、まず広告効果測定で集客経路の最適化をすることをおすすめします。

参考リンク: アドゴクウ(広告効果測定ツール)


パレートの法則から考えるWebマーケティング

パレートの法則から考えるWebマーケティング
パレートの法則というのをご存知でしょうか?
8:2の法則や、80:20の法則とも呼ばれ、売上の8割は2割の商品から発生している、といった考え方で全体に大きく影響を及ぼしているのは2割の要因だという法則です。

パレートの法則とは

単純に全体が8:2で分かれるのではありません。
ちなみに、売上の残り2割を占める8割の商品はSEOやWebマーケティングでいうロングテールにあたります。

今回はWebマーケティングを行う際、どこに時間を割くべきなのかをこのパレートの法則から考えてみたいと思います。

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ディスプレイ広告とは?ターゲティング方法の種類と活用法

ディスプレイ広告とは?ターゲティング方法の種類と活用法
ディスプレイ広告とは、検索結果に表示されるリスティング広告とは違い、サイト閲覧時にテキストや画像で表示される広告です。

閲覧中のページ内に関連する広告が表示されるため、クリックやコンバージョンに繋がりにくいと言えますが、リスティングでは接触できない潜在層に配信することができる広告でリスティングと同時に配信している広告主も多いかと思われます。

表示される場所はGDNだとYouTubeやアメブロ、YDNはYahooニュースやYahooメールなどそれぞれ提携されている場所に表示されます。
配信される場所がそれぞれ異なるため、ユーザー層にも違いがあり、効果も比べてみる必要があります。

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リスティング広告とディスプレイ広告の違いとそのメリットについて

リスティング広告とディスプレイ広告の違いとそのメリットについて
サイトを管理していて自然検索以外からも集客したい場合、検索結果に表示するリスティング広告と、GoogleとYahooそれぞれ提携している箇所に広告が表示されるディスプレイ広告が考えられます。
Web広告には他にも色々とありますが、今回はこの2つの広告について特徴とメリットをまとめたいと思います。

まずそれぞれの特徴としては…

リスティング広告

  • 検索結果に表示される
  • インプレッション少ない
  • クリックされやすい
  • 費用も高め

ディスプレイ広告

  • サイト閲覧時に表示される
  • インプレッション多い
  • クリックされにくい
  • 費用は安め

では、どちらに広告を出稿するべきでしょうか?
それは、それぞれのメリットを理解すると見えてきます。

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