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リスティング広告とディスプレイ広告の違いとそのメリットについて

リスティング広告とディスプレイ広告の違いとそのメリットについて
サイトを管理していて自然検索以外からも集客したい場合、検索結果に表示するリスティング広告と、GoogleとYahooそれぞれ提携している箇所に広告が表示されるディスプレイ広告が考えられます。
Web広告には他にも色々とありますが、今回はこの2つの広告について特徴とメリットをまとめたいと思います。

まずそれぞれの特徴としては…

リスティング広告

  • 検索結果に表示される
  • インプレッション少ない
  • クリックされやすい
  • 費用も高め

ディスプレイ広告

  • サイト閲覧時に表示される
  • インプレッション多い
  • クリックされにくい
  • 費用は安め

では、どちらに広告を出稿するべきでしょうか?
それは、それぞれのメリットを理解すると見えてきます。

リスティング広告のメリットとは?

まず、商品を購入するフローを考えてみましょう。
はじめて見たサイトやページから物を購入するとは考えにくいように、ユーザーは何度か商品を比較・検討した後、実際に購入へと進みます。

そして、実際に購入する時は、その商品に関する大カテゴリキーワード、ブランド名や商品名で検索してきます。もしかするとブックマークから直接訪問するかもしれません。

ということは、リスティング広告は「今買う」顕在層をターゲットとした広告と言えます。
メリットはコンバージョンに期待できる広告ということになります。

リスティング広告のポイント

リスティング広告は比較的売れやすい広告ということもあって、キーワードによっては1クリック数千円と高騰しているものもあるため、扱う商品や広告コストを考慮して出稿しましょう。

複合キーワードや効果の高い地域など、ターゲットを狭めることによって無駄クリックを防ぎコストを調整することが大切です。

ディスプレイ広告のメリットとは?

では、ディスプレイ広告は売れにくい広告かというと、そういうわけではありません。
まだ商品やサイトを知らないユーザーに認知させることができ、何度も訪問して購入する最初のきっかけとなる可能性が充分に考えられます。

ただ、これはユーザーが何度の訪問で購入したのか、その経路を確認する必要があるので、広告効果測定ツールで計測して判断してください。

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また、このディスプレイ広告は設定によってターゲットを細かく決めて露出することができます。
性別や年齢、地域や時間などはもちろん、特定の興味があるユーザー、特定のキーワードで検索したユーザーなど色々な条件で広告を配信することができます。
ターゲットを狭めることで、より顕在層向けにアプローチできる広告にもなり得ます。

ディスプレイ広告のポイント

特徴として様々なターゲティングが可能なディスプレイ広告ですが、他にも一度サイトに訪れたユーザーをリスト化し、そのユーザーへ広告を配信することも可能です。

この配信もリストによって入札額や出す広告など、さらに細かく設定できることから、最適化はまだまだ考えられます。
メリットを理解することによって、少ないコストで充分効果が期待できる広告と言えます。

リスティング広告とディスプレイ広告の違いについてまとめ

以上のことから、どちらか一方だけ配信するより、広告のメリットからどのユーザー層を獲得したいのかを考慮してコストを振り分け、両方出して集客することが重要です。

例えば、リスティング広告だけ出していても新規ユーザーとなる潜在層の獲得がなければ、後の顧客がいなくなってしまいます。
潜在層へのアプローチの重要性も考えて集客を行いましょう。

さらに、アナリティクスを見てGoogle・Yahooどちらのユーザーが多いのか?それぞれどういった経路を辿る特徴があるのか?なども考慮して効果の高い広告配信を目指してください。

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