ADGoCoo
広告効果測定ADGoCoo(アドゴクウ)

コンバージョンを増やす!広告の効果測定からわかる改善方法

コンバージョンを増やす!広告の効果測定からわかる改善方法

コンバージョンの数は、アクセス数×コンバージョン率という数式が成り立ちます。

これを元に、コンバージョンの数を増やすには、アクセス数を増やす、もしくはコンバージョン率を上げる必要があり、それにはサイトのUIや導線の改修、バナーやランディングページのA/Bテストなどさまざまな改善が考えられます。

しかし、もしコンバージョンしやすいユーザー経路を見つけられたとしたらどうでしょうか?
無駄なコストを削減し効果の高い広告を集中的に配信することによって簡単にコンバージョン率が上がり、売上を最大化することも難しくありません。

今回は、このコンバージョン率を上げる方法として、広告効果測定ツールを使った改善案を考えてみたいと思います。
では、さっそく広告の効果測定を見てみましょう。

コンバージョンを増やすためのサイト分析方法とは?

色々な改善案が考えられる効果測定

まず、図のように広告効果測定ツールからは、CV数と広告のクリック数、それに伴うCVRやCPAなどが一覧で確認することができます。(今回は広告費を設定していなかったため、CPAは表示されません)

広告効果測定画面

色々な広告効果をまとめて管理するだけでも、どこから売れているのか?効果の大きい広告はどれなのか?などが視覚的にわかりやすくなりますね。

そして仮に、「広告A」のクリック単価が30円だった場合、広告費は152,820円となりCPAは8,989円となります。
ここから、扱う商品がいくらなのか?広告費はいくらまでなら出せるのか?を考えながら、次のような改善を考えます。

  • CPAを抑える
  • CVRを上げる
  • 広告文を改修してみる

この広告の場合、CVRが0.3%ということから改善の余地はあると考えられますし、商品単価にもよりますが、CPAもまだまだ下げたいところです。
このように、広告効果によってCPA・CVRの改善、または配信停止や広告文の修正などを考えます。

では、次に広告効果を一覧で比較した際に考えられるコンバージョンの増やし方を考えてみたいと思います。

短時間でコンバージョンを増やす効果の高い対策とは?

上記のように、広告の効果を調べてみるだけでも色々な改善点が考えられますが、全ては仮説を元に改善と検証が必要となり、時間がかかってしまいます。

しかし、冒頭でご説明したように、コンバージョンしやすい広告にコストを集中することや、コンバージョン率が低い広告のコストを削減するなど、広告費の振り分けを再度調整するだけで、簡単にコンバージョンの数を増やすことが可能となります。

広告効果を元にコストを振り分ける

売れやすい広告を多く露出して、売れない広告を減らせば売上が上がる…当たり前ですが、広告の効果を正しく計測し、比較しない限りこの調整は非常に難しい作業となってしまいます。
なぜなら、出している広告はひとつではないからです。

アドワーズでも検索ネットワークなのか?ディスプレイ広告なのか?どのようなターゲティングが売れやすいのか?それと比べて純広告の効果はどうなのか?など比較するべき広告効果は数多くあるはずです。

これをそれぞれの管理画面から調べても直感的に比較することはできません。
全ての広告をまとめて管理することで高い改善効果が期待できるということです。

広告効果を調べるメリット

広告効果測定ツールを使う最大のメリットとしては、先ほども言ったように色々な広告をまとめて管理することによってコンバージョンしやすい広告をひと目で比較し、見つけることができる点です。
そして、どこから売れたのか?どの広告を経由して売れたのか?などもわかることから、コンバージョンを上げる「ユーザー行動」を見つけることができます。

コンバージョンしやすいユーザー行動…知りたくありませんか?
この測定を蓄積することでサイトの改善も考えやすくなります。

このことから、広告効果測定ツールとは、広告効果の比較から、費用対効果が最大化となるようなコスト配分をすることで、広告費を抑えつつコンバージョンを飛躍的に増やすことを可能とするツールと言えます。

ひとつひとつの広告改善にも、もちろん参考になりますが、全ての広告を管理して売れやすい広告に広告費を集中させることがコンバージョンを増やす最大の近道と言えます。

コンバージョンを増やすためのサイト分析方法とは?

この記事が役に立つと思ったら、SNSで共有してください。

広告効果測定ADGoCoo(アドゴクウ)
広告効果測定ADGoCoo(アドゴクウ)