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広告効果測定ADGoCoo(アドゴクウ)

CVに直結するセグメントへ訴求するために行う広告効果測定

CVに直結するセグメントへ訴求するために行う広告効果測定
Webマーケティングにおいて、どういったセグメントをターゲットとして集客するのかは、非常に重要です。なぜなら、セグメントよっては購買意欲の高いユーザーが見込めるためです。
そして、リスティング広告の場合、出稿するキーワード(ユーザーにとっては、訪問のきっかけとなる検索キーワード)によってセグメントが異なります。

ということは、キーワードを選び、日々その効果を追うことによって、広告の最適化はもちろん、CVRの改善にも繋がることになります。
それでは、今回は集客したユーザーの中からCVが期待出来るユーザー像をペルソナで仮説立てて考えてみましょう。

ペルソナの人物像となる情報を集める

まずは、今までに購入した顧客データを元にターゲットのグルーピングを行い、その中から一番多いカテゴリを選択して、人物像を箇条書きで書き出します。
アナリティクスのユーザー属性なども参考に、生活リズムなど詳しく挙げていきます。

  • 性別・年齢
  • 住所
  • 職業や役職
  • よく見るサイト
  • 興味
  • 商品に対する考え方
  • 商品購入に対して現在どういった状態か?
  • 商品購入後に期待すること

他にも考えられる項目があれば詳細に挙げていきます。
想像の部分もありますが、あくまで都合の良い理想のユーザー像にならないようにしましょう。

そして、ペルソナが完成した後、その人物像を購入に至るまでの行動フローなどにあてはめてキーワードやランディングページを選定します。
ユーザーがCVするには何が必要なのか、購入までに至るきっかけは何なのか?このペルソナを元に、リスティングなどのキーワード選定や施策に活用しましょう。

Webマーケティングでセグメントをさらにペルソナ設定してターゲティングする

こうすることによって、ユーザーの目的に応えることのできるコンテンツやデザインの方向性などが考えやすくなり、今後の改善にも役立ちます。

ターゲティングが成功しているか検証する

さらに、出稿した広告を各キーワード毎に効果測定してペルソナをより具体的にすることや、広告を最適化することによって、非常に効果の高い広告を出稿することができるようになります。

ここで言う、広告を効果測定するということがターゲティングの検証・広告の最適化を行うポイントとなります。
何気にリスティング広告を出稿して、ある程度集客した所で満足していては、改善点も見えてきません。
ぜひ、CV・CVRの改善のためにも広告を効果測定することをおすすめします。

ターゲットへ訴求するための広告効果測定まとめ

集客は大事ですが、ターゲットが曖昧な場合と、ターゲティングできている場合だと…

  • 1,000セッション/日で5CV
  • 500セッション/日で5CV

といったように、CVRを比較すると、0.5%と1%のように開きが出てくるかもしれません。
しっかりとターゲットを明確にして効果測定を行いましょう。
もちろん、ターゲットユーザー以外の見込みユーザーも大事なので、トラフィックは無駄ではありませんが、それはまた別の施策となります。

リスティング広告を出稿する際、何を元にキーワードを選んでますか?

サイトにユーザーが訪問しそうなキーワードを月間検索数を見て選んでも、最初のうちは間違いはありませんが、検索ワードにはそれぞれ目的があることから、CVには関係ない集客に予算を割いている、なんてことも考えられます。
リスティングで最大の効果を得るためには広告の効果を検証して、最適化していくことが必要となります。

さらに、ユーザーの人物像を曖昧のままだと、ユーザーの心理や購入するきっかけなど重要なポイントを見落としている可能性も充分考えられます。
Webマーケティングを行う上で、ターゲットを設定するならペルソナを設定して考えてみても良いかもしれません。

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