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Webサイトの改善と広告効果測定について

Webサイトの改善と広告効果測定について
Webサイトの改善といっても、その目的・内容によって修正点は、さまざまです。
その中でも、広告の効果測定を元にサイトを改善することは、集客や購入・申込などに直結するため、非常に重要です。
今回は、広告(バナー)の効果測定をサイト改善に役立てる考え方について説明したいと思います。

広告の効果測定を行うための情報収集

サイトからの売上をさらに上げるために、トラフィックの数やバナーのクリック数を追ったり、そのバナーからランディングページにどれくらいトラフィックを送ることができているのか?など、サイトの色々な数字をexcelなどにまとめている方も多くいらっしゃると思います。

しかし、それを元に正しくサイトの改善に役立てるのはなかなか簡単なものではありません。
中には、サイトの改善を行うために色々な数字をまとめたが、その数字を元に何をするべきなのか?わからない…といった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

広告の効果測定の場合、重要なのは、まず目標を決めること

そして、その目標と広告(バナー)に関する数字だけを追って分析しましょう。あまり細かい数字を見ると把握しにくくなります。
目標は、ほとんどが購入や申込だと思われますので、単純に広告クリック数とCV数です。
その広告がどれくらい効果があるのか?ということです。

効果測定を元に何を改善するべきか

例えば、バナーのクリック数は多いが、購入まで至らない場合の改善案だと、そのランディングページの修正が、まず思いつくと思います。

それも改善方法のひとつですが、バナーで、「ユーザーが求める物」の表現を変える事によって、そのランディングページがユーザーの求める物と合致して購入が増えるかもしれません。この、「かもしれない」という仮説を立てて、再度、効果測定します。これを繰り返すことが重要です。
クリックされても購入までに至らない例

このことから、ランディングページを改修することも大事ですが、バナーを変える・複数のバナーを比較する、といった方法で効果測定を行う事も効率的と言えるでしょう。
セグメントを敢えて絞ることで、クリックが少なくてもCVRが高くなるという場合もあります。
色々な数字にとらわれず、設定した目標を改善することに焦点を絞って最短の改善案を考えましょう。

そして、バナーはサイト内だけではありません。出稿やリスティングなどの外部からの広告もあります。こちらも効果測定を元に、効果のある広告に予算を集中させる、という改善案も考えられますので、ぜひ、分析してみてください。

Web改善はひとつずつ検証する

慣れてきたら、例えば特定のページに流入させる数を目標とする。といったように、着目する箇所を変えてみるなどして、Webサイトの改善したい数字をひとつひとつ分析していきましょう。

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