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「SEO」カテゴリの記事一覧

インターネットビジネスにはGoogle対策?Yahoo!対策?それともbing?

インターネットでビジネス、お客さんを集めるならアドワーズ?Yahoo!広告?それとも口コミ・・・?

どれも効果はありますが、最初に始めるべきは、やはり「SEO」です。SEO対策なら、予算を最小限にとどめつつ、あなたのビジネスに最も相性のいいお客さんを、ずっと継続的にサイトへ集め続けることができます。

でも、SEOって、そもそもどんなものかご存じですか?

検索エンジンから客を集めるのが「SEO」らしいけど、検索エンジンって「Google」?「Yahoo! JAPAN」?それとも「bing」?どれを対策すればいいの…?

そんなあなたに、SEOの最初の一歩をご紹介しちゃいます。なぜインターネットビジネスにSEOが必要か、どの検索エンジンを対策すればいいか、対策はどうやるか、まずは本記事でさらっと学びましょう。 この記事の続きを読む…

「4時間で終わる」成約率の改善法3つ/米WEBマーケ専門家が教える

サイトの成約率を改善しようとしても時間が足りない、というのはよくある話ですが、なんと「4時間でサイトのコンバージョン改善はできますか?」という質問を、米の著名Webマーケターに質問し、その回答を集めたニュースが話題になっています。

前提

もちろんサイトを4時間足らずで完全に改善する方法」を聞いたわけではなく、このような短い時間で、WEBマーケティングの専門家がどういった取り組みを考えるのか、を聞きたかったそうです。

そのうち興味深いものを以下に3つ紹介します。

1. 「一番売上低下の激しいページを集中改善する」

1つめは、こんな回答でした。

最も売上低下の激しいページをGoogleアナリティクスで見つけて、そこの改善に全精力を注ぐだろうね。経験則からいろんな洞察ができそうだ。2-3時間あればできるよ。
(ConversionXL創設者、ピープ・ラジャ氏の回答)

アナリティクスによる定量的な分析と、自信の経験による定性的な分析で、改善をする、とのことです。
・・・ちょっとこれは誰にでも真似できるものではありませんね。

2. 「サイトのタグを集中改善する」

2つめは、こんな回答でした。

四時間しかないとすると、Googleウェブマスターツール(注:現在はGoogleサーチコンソール)を見て、基本的な問題を洗い出して、それを改善する。クロールエラー、404、タイトルの重複とかmeta descriptionタグの重複、といったものだ。細かい対策ではあるが、こうしたことでより検索トラフィックが増える。しかも、長期間にわたって、だ。

さらに取材者が「もう一声」と食い下がると、下記の回答もくれたそうです。

加えるなら、Google Pagespeedも設定するだろう。サイトの読み込みの遅さは、成約率に最も悪影響があるものの一つだからね。Google Pagespeedで、読み込みスピード改善のほか、トラフィック増加や成約率改善につながる。
(CragyEgg創設などで知られる、ニール・ペイテル氏の回答)

Googleのツールをフルに活用さえすれば、誰にでも実行できる、集客向上を軸とした成約改善策です。こうしたツールをなんとなく知っていながら活用していない、というサイト管理者は多いのではないでしょうか。

そういった意味で、この回答は、マーケターが見過ごしがちな改善策をうまくピックアップしたものと言えます。また、最も大きなポイントは「長期間にわたってのトラフィック増加をうながす」というところでしょう。

3. 「見出しテスト」

3つめの回答は、こうしたものです。

1時間目:いま一番売れているランディングページ用に25の異なる見出しを作り、キャラのかぶらないものを4つ選出する
2時間目:内容はもとのLPと一緒で見出しだけ違う、4つのランディングページを作る
3時間目:各種測定ツールを全ページに設定し、それぞれのLPに1週間程度で数百~数千セッション集める
4時間目:4つのランディングページの中で最も成約に貢献したページだけを残し、他は落とす
(WEBマーケコンサルのブライアン・マッセイ氏の回答)

回答中にあった「ツール」は、アナリティクスでは取れない改善データが取れる、LP改善(→Optimizelyなど)、広告効果改善(→ディーボ開発 アドゴクウなど)、といったツールが選択肢に上がります。

「のべ」四時間という解釈ではありますが、これも、ツール導入さえすればすぐに開始できる、堅実な改善策です。
全ての見出しのLPが元の見出しのLPより悪い成果を出す可能性もなくはありませんが、それでも得られる分析結果は役に立つでしょう。

まとめ

返ってきた回答は、いずれも「裏ワザ的なもの」ではなくて、WEBマーケティング基本を正すようなものでした。
確かに、4時間しかないとなると、影響が小さいテストなどに取り組む暇はなく、こうした長期的に影響が大きくなっていく施策が最も効果的と言えます。

上記の回答はいずれもシンプルかつ素早く実行可能ながら、堅実により多くの成約を獲得できる方法です。どれから手を付けるか迷ったら、すぐ手をつけられるものから順番に取り組んでいけばよいかもしれません。

あなたも「4時間あったらどうサイト改善するか」を考えてみて、twitterなどSNSに投稿してみてはいかがでしょうか?

Reference : http://unbounce.com/conversion-rate-optimization/asked-cro-experts-4-hours-optimize-site/

[2016/02/09]

流入した検索ワードを調べていますか?上位表示コンテンツで効率の良い集客を狙おう!

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集客のために自社でブログなどのオウンドメディアを運営されている方も多いと思いますが、ひとつひとつの記事のトラフィックは確認されていますか?
この場合、トラフィックの数も大事ですが、どんなキーワードで流入したのかを調べてみることも重要です。検索で上位表示されなければ集客も見込めないため、定期的に調べてみましょう。

ということで、今回はコンテンツの検索ワードと掲載順位を調べる方法をご説明したいと思います。ぜひ、リライトでの上位表示の参考にしてみて下さい。

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参照元URLの「どこのリンクから?」をアナリティクスで調べる

参照元サイトだけでなく「どのページのどのリンクから」来たか知りたい

manとくに、オウンドメディア(ブログ)や、提携サイトから集客しているときなど、どのサイトのどのページのどのリンクから何訪問来てコンバージョンがいくつあったか、測定したい時があります。

Googleアナリティクスでわかるの?

こんな時、あなたならどう調べますか?

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